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任意保険の賢い利用方法

自動車を購入すれば、万が一の時のために任意保険に加入するのが当たり前になっています。
確かに、自賠責保険ではカバーできない部分を保障してくれますので、事故を起こしてしまった場合にはとてもありがたい保険です。


この任意保険、毎年保険料が安くなる割引制度があって、無事故で何年も掛け続けると最高で60%ほども安くなります。
反対に事故ばかり起こしていて保険を何度も使用すれば、来年以降の保険料が値上がりしてしまいます。

任意保険にはこんな割引制度があるのです。

実は、割引制度により最高に割安になった任意保険の割引率を維持するためには、毎年、任意保険を継続して掛け続けないと現在の割引率を維持することは出来ないと思ってみえる人が非常に多いです。

単身赴任などで、今まで使用していた車を使う必要がなくなった時などに、車を処分すると同時に割引率の非常に高い任意保険も解約してしまう場合が殆どです。
本来なら、単身赴任が終わってからは、また車を購入して使うので解約したくないのに、仕方なく解約しているのです。

こんな場合には、保険会社に「中断証明書」の発行を申請する事により5年間ほどは保険を掛けなくても割引率を維持出来る制度があります。

任意保険には 「車を手放しても保険の割引率はそのまま維持出来るお得な制度がある」 ということです。

さらに詳しくはご契約されている保険会社にお尋ね下さい。


◆飛び石でフロントガラスの破損

道路を走行中に何処からか突然、小石らしき物がフロントガラスにぶつかりガラスが割れてしまった。

こんな場合、車両保険を使うと来年以降の保険料が上がるので、 保険を使わずに修理してしまう人が多いようです。

実は、車両保険に加入していれば、来年の保険料が上がらずに保険で修理することが可能なのです。
(★車両保険でもエコノミー保険だけの場合は対象外のようです。)


車両保険は、飛び石などで、フロントガラスが割れた場合とかボンネットに傷が付いてしまった時とか、車を駐車しておいたら車の側面にコインらしきものでイタズラされて傷つけられた場合などには、任意保険の割引料の等級が下がらない仕組みになっています。
つまり、車両保険を使って修理しても来年の保険料は今年と同じ金額でいいのです。

ですので、車両保険を使って直した方がお得になります。

詳しくはご契約されている保険会社にお尋ね下さい。

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